仙台味噌・しょうゆのヤマカノ醸造

明治中頃より北上川の畔・登米にて作り続けて100余年。当社自慢の味噌・しょうゆをぜひどうぞ!!
ホーム ログイン ご利用案内 商品へのこだわり 会社案内 サイトマップ お問い合わせ

会社案内

P9030176.JPG    宮城県北部 北上川の辺に位置する 登米町 とよままち

   古くから水上交通の要として栄えた城下町

   弊社の起業は江戸時代まで遡ります。

会社概要

kaisya.jpg 社  名  : 
ヤマカノ醸造株式会社

創  立  : 昭和34年9月
代表者  : 代表取締役社長 鈴木 彦衛
資本金  : 4,500万円
従業員  : 60名
休業日  : 土・日・祝日、夏季休暇・年末年始休暇あり
所在地  : ■本社・工場
       宮城県登米市登米町寺池九日町1
       TEL(0220)52−2511(代)
       FAX(0220)52−2515
     : ■仙台営業部
       宮城県名取市下余田字鹿島8
       バイタルネット名取センター内
       TEL(022)384−1763
       FAX(022)384−1795
営業品目 : 味噌、醤油、つゆ、たれ、その他調味料 

工場概要

kakuhan.jpg
   敷 地 建 物 生産能力(年)
味噌工場 2,600m2 1,500m2 味噌 2,000t
醤油・つゆ・タレ工場 6,400m2 3,700m2 醤油・つゆ・たれ
 6,000kL






会社沿革

明治42年頃から味噌・醤油の製造販売を行っていましたが、
この頃に先代鈴木彦治が星製薬と提携して薬品類の販売を始めました。
その他、酒類、食料品、雑貨の卸も兼ねて昭和年代に入りました。

昭和20年 2月 現 株式会社バイタルネット名誉会長鈴木彦治が薬局を開設。
       医薬品、衛生材料の卸小売りを始める。
s35-gaisen.jpg 昭和23年10月 合資会社鈴彦商店を設立(資本金50万円)
昭和25年 2月 株式会社鈴彦商店に改組(資本金100万円)
昭和27年 2月 資本金120万円に増資
昭和27年11月 仙台支店設置
昭和30年 2月 第1次工場買収(現味噌工場)
昭和33年12月 資本金300万円に増資
昭和34年 1月 第2次工場買収(現醤油・つゆ・たれ工場)
昭和34年 9月 醸造部門を分離。ヤマカノ醸造株式会社を設立。
       株式会社鈴彦商店は医薬品の卸販売専門となる。
       (現在 株式会社バイタルネットに社名変更)
昭和36年 3月 仙台営業所開設
昭和36年 9月 資本金800万円に増資
S60-kikai.jpg 昭和38年 9月 資本金2,400万円に増資
昭和45年 8月 資本金2,500万円に増資
昭和53年 3月 資本金5,000万円に増資
昭和63年 6月 鈴木 彦太 代表取締役就任
平成 7年 6月 つゆ高温殺菌充填ライン導入(新設)
平成10年 7月 資本金1億円に増資
平成11年 5月 社長 鈴木 彦太が黄綬褒章受章
平成12年 6月 鈴木 彦衛 代表取締役就任(現在に至る)
平成13年 3月 第28回全国醤油品評会において、食糧庁長官賞を受賞。
平成13年 6月 発売元 株式会社バイタルネット、はと麦烏龍茶の一部委託製造を始める。
平成14年10月 第6回みやぎものづくり大賞において、登穀みそが奨励賞を受賞
平成18年 5月 会長 鈴木 彦太が旭日双光章受章
平成18年11月 常務取締役 小野寺 裕が「現代の名工」を受賞
平成19年 1月 みやぎ食品衛生自主管理認証施設認可(味噌部門)
平成20年11月 常務取締役 小野寺 裕が黄綬褒章受章
平成21年 2月 小袋充填ライン増設及び集約化

宮城県味噌醤油工業協同組合主催の味噌、醤油鑑評会で
6年連続農林水産大臣賞受賞
(平成6年〜11年)

今昔物語

seasaid.gif ヤマカノ醸造株式会社の本社は、宮城県北部に位置する※登米(とよま)町にあります。
登米町は登米(とめ)・伊達(だて)藩の城下町でもあり、北上川を水運とする交通の
要所で、古くから米、大豆を原料とする醸造業が大変盛んな土地柄でありました。

※登米の呼名は"といま"が崩れ"とよま"となった説が有力です。
現在は市の呼名が"とめ"で町の呼名が"とよま"と呼ばれています。
<宮城県登米(とめ)市登米(とよま)町>



yamakano_logo3-kai.png ヤマカノ醸造株式会社(以後ヤマカノと表現)の前身である鈴彦商店は、
初代 鈴木彦治が明治42年頃より創業致しました。
ヤマカノの屋号の屋根部分にある、鈴彦は創業者の頭文字をつけたものであります。
詳しい資料は明治.昭和の二度の大火により残念ながら焼失してしまいました。


3town.jpg 大正後期二代目、鈴木彦治が二十四歳の時金華山に詣で商人として
開眼しました。翌年岩手県の星製薬と提携し、
薬品及び食料品の卸を兼ねて昭和の年代までに至ります。

その後戦争という混沌とした時代を経て昭和二十年に三代目鈴木彦治が
(現株式会社バイタルネット名誉会長、ヤマカノ相談役)が経営を引継ぎ
<誰にも負けない立派な企業を育て上げること> と誓いをたてました。



戦後の物資不足の悪条件下においても、三代目彦治はリュックを背負い、
目標実現のため昼夜を問わず文字どおり"身を粉にして"仕事に励みました。
昭和二十三年に合資会社鈴彦商店として、家内興業から企業への第一歩を踏み出しました。


34.jpg さらに昭和二十五年には※株式会社鈴彦商店を設立し、
昭和三十四年九月には醸造部門を独立・分離させて、
ここにヤマカノが誕生したのでした。

※株式会社鈴彦商店は後に医薬品の商社として
株式会社鈴彦、サンエス株式会社 を経て
現在の株式会社バイタルネットへと進歩発展を遂げています。



昭和六十三年、四代目社長.鈴木彦太が経営を引き継ぎます。
伝統技法を深化させることと同時に、関連商品の開発に積極的に
取組み新境地を開拓致しました。
当社のロングセラー『秘醸登米味噌』、『味つゆ』の開発、販売及び業務用、
加工用への参入はこの時期にスタートしました。


1nerder.jpg 平成十二年、現在の五代目社長鈴木彦衛が経営を引き継ぎました。
五代目社長は先人の意志を受け継ぎながら、新時代を迎えるにあたって
新しい企業創りを目指し、社是でもある

【わたしたちは真心をこめて人々に喜ばれるものを造り、
販売することに誇りと楽しみを共にしましょう】

を基本理念に社員一丸となって日々精進しております。



登米の街並み

keisatusiryokan-2.JPG
警察資料館
(旧登米警察署庁舎)
mizusawakencho.JPG
水沢県庁記念館
moributai.JPG
伝統芸能伝承館-森舞台
shunrantei.JPG
春蘭亭
shougakko-2.JPG
教育資料館
(旧登米高等尋常小学校)
戻る
ホーム ご利用案内 商品へのこだわり 会社案内 サイトマップ お問い合わせ